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Lover vol.49


 Lover vol.49


「司ーっ! 何なのよ、アレはっ!」

今日も今日とて、朝っぱらから道明寺邸を震わすのは、腹の底から放出された私の声。
ここに住むようになってから、やたら叫んでいるような気がする。
それもこれも元を辿ればこの男が発端。
今日の叫びも勿論、この男へのクレームだ。

それは、例のアレ。
突如と姿を現した、例のアレ!

正体が明らかになった昨日。司が帰宅するなり不満を爆発させてやろうと思っていたのに、こんな時に限って司は午前様。お陰でこっちは寝落ちした。

だからこうして、朝から隣の部屋に乗り込み、司をとっ捕まえている。
今日のこの時間を逃せば、次に話せるのは明後日以降になってしまう。何故なら、これから司は、二泊でシンガポールに出張だからだ。
時間の経過とともに私の気持ちが落ち着き、あやふやにされては困る。
不満の熱がグツグツと煮え滾る、感情が新鮮なうちに言うべきことは言っておきたい。

なのに、この男と来たら⋯⋯。

「今日も朝からつくしは元気だな。おまえの元気は俺のエネルギーチャージだ」

なーにが呑気にエネルギーチャージよ。私の質問に掠りもしてないじゃない!
っていうか、勝手にチャージすんじゃないわよ。与えた覚えのないエネルギーを返せ。
こちとら怒ってるんだから、少しはヘコめ!

「あんた、私の話聞いてんの?」

苛立ちの炎を揺らめかせて視線を尖らせる。

「おう。聞いてる、聞いてる。なぁ、つくし。ネクタイ結んで?」

ほぉー。
人の話を適当に受け流して、この目を見ても甘えて来るとは良い度胸じゃないのよ。

私は、司が差し出してきたネクタイを引ったくり、手早く結んだ。――――直接首に。

「ぐぇっ!⋯⋯おまっ、夫を殺す気か?」

「お望みどおり結んであげたわよ」

「首にチョウチョ結びは頼んでねぇ。つーか、少しくれぇ優しくしろよ。首絞めんな」

カタコトながら蝶々結びを知っていたとは驚きである司を、より一層睨めつける。

「私を苛つかせた挙げ句、そんな私に武器を渡すのが悪い」

「どう見ても武器じゃねぇからな? ただのネクタイだからな?⋯⋯つーか、そんな怒んなよ」

はぐらかさずに、やっと私の機嫌の悪さを真っ向指摘した司と、これで漸く会話の入り口に立てる。

「じゃあ、答えて。なんであんなものを建てたの?」

私に結ばせるのは諦めたらしい司は、慣れた手付きでネクタイを整えながら答えた。

「そりゃ、焼き鳥喰うためだろ」

なに、さも当たり前みたいな顔して言ってんのよ。
その理屈で言うなら、寿司を食べるなら寿司専用の、天ぷらを食べるなら天ぷら専用のって、その度に建築物を増やすわけ?
そんなことしてたら道明寺家の敷地内、たちまち屋台村になっちゃうじゃない。

「焼き鳥食べるためだけに、あんなものを建てるバカいないでしょーが!」

「ここにいんだろ。それに俺だけじゃねぇ。文句あんなら親父にも言えよ。内装や機材は親父担当だ。共犯だろ?」

言えるもんならとっくに言ってるっつーの!

あの建物の室内を見て直ぐに理解した。
この件は、どっぷりお義父さまも関わっていると。

中の造りは、分厚い一枚板を贅沢に使った、8人がけのカウンター。
その後ろは、10人は座れるだろう小上がりになっている。
カウンターの中のキッチンには、大きな冷蔵庫と、そして――――焼き鳥のための業務用焼き台があった。

完全に店だ。
いや、あの赤提灯を見たときから、中に入らずとも店以外の何物でもなかったわけだけど、それでも否定したい願望が淡い期待を生んだ。――――何かの間違いかもしれないと。
しかし、確かめるべく足を踏み入れたそこは、中身もしっかり紛うことなき店だった。
赤提灯が似合う焼き鳥屋、というよりは、品の良い小料理屋。

餅つきの日、お義父さまが口にした『搬入』とは多分、そこに設置されていた焼き台のことだ。
あれなら大人数分だろうが楽に焼ける。
だから、家庭用のもので6本ずつ焼く私を見て、

『――――こんなことなら、あれだけでも先に搬入――――』

と、ツルッとペロッと口を滑らせてしまったに違いない。
そして、餅つきをした2ヶ月前にこの発言が出たということは、少なくともその時期からお義父さまは、この件を把握していたってわけで⋯⋯つまり、司の言うとおりの共犯。どっぷり関係している。

だからって、お義父さまに文句なんて言えるわけがない。
悪妻気取るならば言えたかもしれないけれど、既にその計画自体が皆にバレ、破綻している。
何も知らずにいた愚かしい自分が、どれだけ恥ずかしい思いをしたことか。
開き直って悪妻ぶったところで、可哀想な目で見られるやもしれず、これ以上の恥晒しは全力で御免被りたい。
となれば、沸々と湧き上がる鬱憤の矛先は、当然ながら目の前の男限定となる。

「あんた、私に焼き鳥屋をやらせたいの? 何考えてんのよ!」

「別にそうじゃねぇよ。ただ、これから夏に突入すりゃ、外で食うには暑いだろ。冬なんて寒すぎて喰ってるどころじゃねぇ」

「ダイニングなりリビングなり、いくらでもある室内で普通に食べればいいじゃない」

「それだけじゃねぇよ。海外のVIPが邸に来ることもある。大抵はメープルで接待するから滅多にねぇけど、来た時に、つくしの焼き鳥出してやったら喜ぶんじゃね?って親父と話してたら盛り上がってよ。だったら、それに見合ったもん建てちまうかってなったんだよ」

その焼き鳥を焼くのは誰だ。私だ。
その私を差し置おいて盛り上がることからしておかしいし、あんなものを建てようとか思う発想が、とんでもなくどうかしてる!

「せめて、建てる前に言ってくれれば良かったのに!」

「言ったら反対したろ? つくしに反対されちゃ、俺は逆らえねぇじゃねぇか。だったらバレねぇよう事後報告にするしかねぇじゃん。だろ?」

⋯⋯何だ、そのハチャメチャ理論は。
何が「だろ?」よ。

結局のところ、私に逆らえないとか言いながら、自分のやりたいこと押し通す俺様思考に頭痛を覚え、額に手を押し当てる。

「あんなもの建てて、無駄遣いも良いとこでしょうが」

呆れ果てて溜め息交じりに言えば、らしくもない細い声で司が何かを言った。
でも、聞き返さない。聞き返したりなんかしない。絶対に。
だって、本当は聞こえたし。「悪妻は無駄遣いとか言わねぇよな」って呟きが。

今となっては、トラウマレベルで耳に入れたくないワード、「悪妻」。
迂闊に触れれば、羞恥に塗れるのは私だ。
よって、藪はつつかないに限る。つつけば蛇の代わりにニンマリ顔の猛獣が出てきてしまうかもしれない。
だから聞こえないふりを貫き通し、話題の筋を少しだけずらす。

「ねぇ、お義母さまはご存知なの?」

自分で訊ねておきながら、知らないはずないよなぁ、と思う。
案の定。

「おぅ。なんか日本三大地鶏の養鶏場と、それぞれ仕入れの契約結んだとか言ってたぜ。つくし、焼き放題だな」

知ってるどころの騒ぎじゃなかった!
お義母さままで、どっぷりだった!

一体、どんだけ鶏肉食べる気よ⋯⋯。

思考が庶民のレベルと違いすぎて、まだ朝だというのにすっかりぐったりだ。
重くなった頭がガクリと落ちる。

「やべ、そろそろ時間だ。ったく、空港まで行くのかったりぃな」

その声に反射的に顔を上げた。

「民間機で行くの? プライベートジェットじゃなく?」

「今回は許可が下りなかったからな。民間機で行くしかねぇ」

許可? と首を傾げれば、ふたり並んでエントランスに向かいながら、司は事情を説明してくれた。

「世田谷は横田空域だ」

「横田、空域?」

「ああ。日本の上空は日本のものだけじゃねぇ。アメリカが官制権を持っている空域がある。世田谷を含む横田空域もその一つで、ここからジェット飛ばすんなら、米軍の横田基地の許可が必要だ。今回はそれが下りなかった」

初めて知る内容に目を見開く。
飛行機飛ばすのに他国が介入してるだなんて、思いもしなかった。

「折角、ジェットもエアポートもあるのに自由に使えるわけじゃないんだ⋯⋯。維持費だってバカにならないだろうし、なんか勿体ないね」

「まぁな」

何故か私をチラチラと見ながら歩く司は、数拍の間を置いてから続けた。

「それでも広大な土地を手放すわけにはいかねぇ」

どうして? そんな疑問が顔に浮かんでいたのだろうか。
司は静かに言った。

「日本は敗戦国だからな」
「え」

想像もしなかった方向性の話題に目をしばたたく。
確かに先の戦争で日本は負けた。
世界で唯一核を落とされた国で、数え切れない尊い命が儚くなった、人類が二度と繰り返してはならない歴史。
この国が背負った歴史は簡単に語れるほど軽くはなく、だからこそ、こうした私たちの話題に上ることは驚きでしかない。

「戦後のGHQ占領政策下、道明寺は完全解体こそ免れたが、それでもかなりの痛手を負った。そこから何とか這い上がり、建て直し、広大な土地を手に入れて。そうして苦労して取り戻したもんを二度と他国に接収されることがねぇよう、政治とは別の力で守れ、ってのが道明寺家の教えだ。戦後80年近く経ったって、未だ日本の空を取り返せねぇのに、この先だって何があるかわかんねぇしな」

それから司は、実際にあった話として、東京都の土地の返却問題を口にした。

それは、戦後から長い時が流れた平成の出来事で、米軍基地のエアポートがある地下でトンネル工事をすることになり、その間、使用できなくなるエアポートの代替地を都が用意したことが始まりだった。勿論、工事が終われば代替地を返却するという約束で。

けれど、工事が終わっても約束は守られず、交渉は難航。
長い交渉の末、都はあくまで暫定処置としながらも、隅地などの不使用地返還、という譲歩案を打ち出した。
それにより、都が貸した代替地の更に代替として、米軍施設北側部分が都に返される。
しかし、その土地は使い道のない、所謂、死に地と呼ばれるものだった。

未だ全面返還には至っておらず、工事前に使用していた場所と都が貸し出した代替地とを合わせ、工事前の1.5倍の広さとなったヘリポートは、今も軍が運用しているという。

「同盟国で友好関係ではあっても、同等かって言えば、ある側面においては一概には言えねぇ。交渉事で向こうが強く出られんのも、こっちが弱ぇのも、本を正せば、あの戦争があったからだ。両国間では表には出てこねぇ、こっちに不利な密約があるとも言われてるしよ。そんなんに巻き込まれねぇためにも、向こうの政府中枢との独自パイプを強化しながら、日本の土地であり自分たちの土地を、俺たちは守ってかなきゃなんねぇ。ま、相手は1カ国だけに限んねぇけどな」

あまりにも次元の違う重い話に静かに耳を傾けるしかなく、丁度司の話が終わったところで、私たちは車が横付けされているエントランスに辿り着いた。

「じゃあ、行ってくるな。つくし、良い子にしてろよ」

良い子にしてますとも。
悪妻がバレた身じゃ、悪さもできやしないしね。
あんな話を聞いた後じゃ、こんな自虐的な皮肉を顔に出す気にもならず、大人しく顎を引く。

「うん、行ってらっしゃい。気をつけて」

司が車に乗り込みドアが閉まる。
が、走り出す間際、車の窓が下り、司が顔を出して言った。

「お、忘れてた。出張から帰ってきた翌日、休みとってあるから軽井沢行くぞ。用意しとけよ。じゃあな」

「はぁ? 軽井沢って、なに勝手に決めてんのよ!⋯⋯あ、ちょっ、待っ⋯⋯!」

抗議の声は風に流され、司を乗せた車は軽快に走り去って行った。

「なんなのよ、もう!」

何がいきなり軽井沢よ!
人の都合も聞かず(勿論予定はないが)勝手すぎるでしょうが!

そうだ。勝手で思い出した。
あの店っぽい建物のことだって、有耶無耶のままだ。
あんな重い話をされたら、建物のことだって忘れる⋯⋯⋯⋯って、ちょっと待って。

もしや、策略?
あれは司の策略?

口煩い私を封じこめるために、意図的にあんな重い話を語ったんじゃないだろうか。
そういえば、横田空域の話のあと、司はやけに私をチラチラ見ていた。あれは、私の様子を窺っていたとか?
それで、まんまと大人しくなっている私を確認した司は、エントランスに着くまでの間、延々と話を引っ張り、ついでに軽井沢行きも、どさくさに紛れて告げてしまえば良いと、そこまで考えていたんじゃ⋯⋯。

つーか、あの話はどこまでがホントよ!

浮かんだ疑念が拭えず、してやられた感に肩が落ちる。

なんか私、司の手のひらで転がさてない?

実は、先月からお弁当だって作らされている。
忙しいと食欲が落ちるけど私の弁当なら食べられる、という根拠のない訴えから始まり、『会食ばっかだと栄養が偏るんだよなぁ』と同情を誘おうとし、しまいには、私が作らないのなら『一生昼飯は喰わねぇ!』という面倒極まりない脅迫紛いのものまで、実にありとあらゆる理屈を司は寄越してきた。

それでも知らんぷりしていれば、1時間後には、話を聞きつけたお義父さまとお義母さまそれぞれから連絡が入り、自分たちも弁当を食べたいから週に2回だけでもお願いしたい、と頼まれ、『少し考える時間を⋯⋯』という曖昧な返事をした1時間後には、秘書が私の前に現れた。
司の秘書の西田さんだけじゃない。
西田さんの他、お義父さまの秘書に、お義母さまの秘書。
忙しい方々が雁首揃え、

『つくしさまのご協力をいただけますと、私どもも非常に助かります。人助けだと思って、どうかお願いいたします』

そう言って泣きつかれる始末。
止めは西田さんで、

『つくしさまの愛妻弁当にありつけない暁には、私の昼休憩は、荒れた副社長室の片付けに費やされ潰れるかもしれません』

司が暴れるのを真顔で示唆されてしまえば私が折れるしかなく、司とお義父さまたちの弁当を、週に2回だけ作ることになった。

弁当ひとつでこの騒ぎ。
本人はすっとぼけていたけど、みんなを動かしたのは、絶対司に決まってる。

「はぁー」

何だかんだと喚いてみたところで、最終的には司の思い通りになってしまう自分に溜め息しか出てこない。

「いつまでそこに突っ立って溜め息吐いてるんだい」

司の見送りに出ていた先輩だ。
私が、なかなか中に入らないもんだから、遂には痺れを切らしたらしい。

「だって、勝手ばっかりするんですもん。溜め息も吐きたくなりますよ。あんな店みたいもんまで建てちゃうし」

「よっぽど焼き鳥が気に入ったんだろうさ」

「だからって普通、あんなもの建てます?」

「おや、つくし。道明寺家が普通の家だとでも思ってたのかい?」

「⋯⋯⋯⋯」

⋯⋯そう言われてしまうと、返す言葉はない。

「⋯⋯にしてもですよ、あんな提灯までつけて。【やきとり つくし】ですよ? ホント信じらんない。なんか、私が恥ずかしいんですけど」

「その信じらんない赤提灯を取りつけたのは、旦那さまだけどね」

「⋯⋯⋯⋯」

⋯⋯無言、再び。

衝撃事実。まさかのお義父さまだった!

「⋯⋯⋯⋯先輩、今の発言は聞かなかったことにしてください」

真顔で言えば、先輩は「ふぉふぉふぉ」と、独特の声を立てて可笑しそうに笑った。

「まぁ、折角建てたんだから、つくしが好きに使うといいさ。弁当を作るのにだって、厨房よりもあっちの方が部屋から近いから便利じゃないか」

確かに。
でも、直ぐには認めたくない私は、如何にも不満げに頬を膨らませ口を尖らせる。

「なにブサイクな顔してるんだい」

「酷い。先輩が酷い」

「それよりつくし、いただいた梅で梅酒を拵えようと思ってるんだけどね、一緒に作るかい?」

「え、梅酒? やります、やります! 梅酒好き! 手伝わせてください!」


手のひらで転がされるのは、こうしてコロッと物事を忘れる私にも問題があるのかもしれない。

実際、気持ちがある程度落ち着いてしまった私は、司の留守中に、『店もどき』にぬか床を移し、お弁当用の材料を大型冷蔵庫にしまい、飲み頃には程遠い漬けたばかりの梅酒の瓶を、一枚板のカウンター脇に置いた。

そして――――。



「わぁー、空気が美味しい!」

「つくし、魚釣ろうぜ。釣った魚焼いて喰えば、空気なんかよりもっと旨ぇぞ」

「釣り? やる、やりたい!!」

勝手に行くことを決められた軽井沢ではしゃぎ、勝手が特技である男の前で笑い、勝手に対して喚いていた自分を忘れている私は――――。

「司、早く釣りしよっ!」

結局のところ、チョロいんだと思う。

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❈ 広島、長崎、両県の原爆犠牲者のご冥福を心よりお祈りいたします。
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  • Posted by 葉月
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Sun
2023.08.13

-  

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2023/08/13 (Sun) 12:34 | REPLY |   
Fri
2023.08.18

葉月  


瑛✤ 様

お気遣いいただき、ありがとうございます!
実は、来月引っ越しを控えておりまして、何かと忙しくなるので書けるうちに書いておこうと、ちょっとスピードアップしておりました。
しかし、既に息切れが(;・∀・)
併せて、荷物の整理やら何やらと、遂にその忙しくなる時期に突入してしまいましたので、この先は更新頻度が遅くなる可能性も⋯⋯(もう遅いですが)。
何とか隙を見つけて書いていくつもりではおりますが、亀並みの速度になっても見捨てないでくださいね〜!と、縋らせてください(_ _;)

さて、今回のお話は、店もどきを建てるに至った事情を書いたわけですが、何度も読んでくださったそうで、もう有り難いやら恐縮やらで。本当にありがとうございます(土下座)。

店もどきは、道明寺家の面々が焼き鳥を楽しむ以外にも、VIP接待にも使えると思って建てたようですが、庶民のつくしからしてみたら、そんなんで店もどきを建ててしまう思考が理解不能。
けれど、既に道明寺家に毒されているのか、はたまたチョロいからなのか、何だかんだ言いながら受け入れてしまいそうなつくしちゃんです。
どうやら今も、勝手が特技の司に連れて行かれただろう軽井沢で楽しんでいる模様。

一両日中に更新予定の次回は、そんな軽井沢からお届けしたいと思います。
次話は長くなりすぎたので、ブツリと話を区切ったため短めのお話となっておりますが、お付き合いいただければ嬉しいです(*´꒳`*)

コメント、ありがとうございました!

2023/08/18 (Fri) 20:03 | EDIT | REPLY |   

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