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Lover vol.44


 Lover.vol.44


「やーっとご招待かよ。数段飛ばしでサクっと結婚しやがって。世話焼いた俺たちには事後報告で、今日まで顔も見せねぇとか、随分と薄情なんじゃねぇの、司くんよ」

初っ端から喧しくイチャモンをつけてくるのは、総二郎だ。
進と協力してスピード買収を仕掛けたもんだから余計な時間はなく、結婚前にこいつらに説明する暇もなかった。それが面白くないらしい。

「うっせぇな。暇がなかったんだ」

つくしが急に思い立ったように、いつものメンバーを呼ぶと言い出したのは、今朝になってからのこと。
急な号令にも拘わらず、昼過ぎには誰ひとり欠けることなくこうして集まって来るんだから、揃いも揃って暇な連中だ。

こっちは久方の休みで、じっくりつくしとの距離を詰めようとしたってのに、俺の思惑は肝心なつくしによって潰された。

そのつくしはといえば、女だけで話があるのか、今は別の部屋にいる。
何が悲しくて折角の休日を、むさ苦しいヤロー共と過ごさなきゃなんねぇんだか。

「司、式は挙げないの?」

むさ苦しい中において、この前つくしの実家で会ったばかりの類が、爽やかに訊いてくる。

「今はまだな。あいつの気持ちが、きちんと俺に向いてからだ」

「おぅ、そうしてくれ。それが良い。これ以上牧野の気持ちを逆撫でするのは危険行為だ。勝手な暴走は暫く我慢しろよ」

やけに熱の籠もった感じで話すのは、よっぽど呪いが恐ろしかったとみえる、あきらだ。
それにすかさず、総二郎が割って入ってくる。

「おいおい、司。牧野の気持ちが向くって⋯⋯、まさか、手も出してねぇとか、そんな恐ろしいこと言わねぇよな?」

「⋯⋯⋯⋯」

そのまさかだ、文句あっかよ。
答えるかわりに不貞腐れ、そっぽを向く。

「マジかよ! 信じらんねぇ! 強引に結婚しときながら、何もしてねーの? 相変わらずおまえは、押しが強ぇんだか弱ぇんだか⋯⋯」

「大きなお世話だ!」

呆れたように首を振る総二郎は、

「ま、その話は一旦置いとくとしてもよ」

吹っかけときながらあっさり引き下げ、話を続けた。

「世間は期待してんじゃねーの? ふたりの結婚式をよ。なんてったって、世間じゃちょっとしたつくしちゃんフィーバーだぜ? 
つーか牧野、最強すぎんだろ。タマさんから色々と話聞いて、爆笑したのなんのって」

つくしが最強なのは違いねぇが、

「ぎゃははは」

バカ笑いすんじゃねぇよ。
人の嫁に失礼なヤローだ。

だが、睨みを入れても、笑いも止めなければ、口も止まらねぇ。

「悪妻目指してるって聞いてよ、あいつの生命力つーの? 離婚届まで要求したぐらいの無理やり婚だってのに、挫けるどころか逞しく我が道を行くってのが、もう牧野らしいったらねぇじゃん? しかも残念なことに、悪妻目指したはいいけど、結果は悉く明後日の方向に向かっちまってんだから、これが笑わずにいられるかっての。もうギャグだろ、ギャグ」

邸に着くなりタマから話を聞いたんだろうが、にしたって、遠慮なしに腹を抱えて言いたい放題で、失礼極まりねぇ。
しかも、総二郎だけじゃねぇ。
呪われた分際で、あきらまで乗っかってくる。

「週刊誌が大騒ぎだもんな。『道明寺つくしさん、カジュアル店での買い物は、スタッフへの贈り物』とか、『道明寺司氏の新妻、子供支援団体など各所に寄付』とかな。
あれで牧野の評判は爆上がり。玉の輿なのに自分たちと変わらない店で買い物するのが好感持てる、寄付するなんて素晴らしい、ってのが世間の大半の声だ。なのに真実は全く別なんだから、そりゃ笑うだろ」

「だよな。ホントは悪妻目指してブランド品買い漁ろうとしたのに、いざとなったらビビっちまって、お手頃価格の店に逃げ込んだだけだろ? んで、不甲斐ない悪妻の名誉挽回とばかりにやったことが、競馬だぜ、競馬! しかも、ルールも知らずに手ぇ出しといて、三連単の過去最高配当金叩き出すとか、どんだけだよ!――――あー、腹筋痛ぇ」

しつけぇくらいに総二郎の笑い声は止まんねぇが、言ってることは過不足なく正しい。
つくしは日々、俺らの想像の斜め上を爆走してる。
使用人たちも、そんなつくしが今度は何を仕出かすのかと、ハラハラ⋯⋯じゃなく、ワクワクしながら見ているほどだ。

ブランドを買い漁る、と公言したあの日。
悪妻を気取ったものの失敗したつくしは、何をどうすればそんな考えに行き着くのかは謎だが、ともかく、総二郎の言うとおり悪妻の名の挽回を図ろうとでもしたんだろう。

そこで思いついたのが、ギャンブルだ。
地方競馬が開催している情報を丁度見つけ、ネットで馬券が買えることも知ったつくしは、ルールもわかんねぇくせして先ずは慣れるのが肝心だと、練習がてら適当に買ってみた。それが大穴だとも知らずに⋯⋯。

総二郎じゃねぇが、笑えんのは、買った金額だ。
練習とはいえ、馬券を買った金額は――――100円。
限度額のねぇカードを切っといて、たったの100円だ、100円!
どうせなら、もっと賭けろ!と言いたくなったくらいだ。
尤も、それ以上に賭けてたら、つくしの心臓が保たなかったっていう、別の心配も生まれただろうが⋯⋯。

なんせ、100円の一点買いが4000万近くに化けちまったんだから、つくしにしてみたら卒倒モン。
つくしの絶叫は、そりゃあ凄まじかったらしく、タマ曰く、門前に詰めかけていたマスコミに聞かれなかったのが奇跡なほどの爆音だったとか。

「それを寄付しちゃうところが牧野らしいよね。悪妻なのにさ」

類がクスッと笑う。

あきらも「まぁ、牧野だからな」と簡単に片付けた。
三人ともが笑い、俺をそっちのけで、飽きもせずにつくしをネタに、勝手に話に花を咲かせている。


馬券を当てた日。
流石に動揺を隠せなかったつくしは、結婚して初めて俺を頼ってきた。

俺が帰ってくるなり駆け寄ってきて、ぶるぶる震えながら事の顛末を説明したつくしは、

『どうしよう。どうすればいい? どこかに寄付したいんだけど、どこが良いと思う? ねぇ、どこ? どこにすれば良いのー!?』

完全にパニック状態だった。

『そんな動揺すんな。別に寄付しなくても、おまえが当てたんだ。好きに使えばいいだろ』

そう言っても、

『そんなの駄目! 邪な思いで手に入れたお金を使ったらバチがあたっちゃう! だからせめて、困っている人に有効活用してもらいたいの!』

真面目なつくしは受け付けやしねぇ。

4000万如きで狼狽えるつくしが、可笑しいやら可愛いやら。
おまえ、悪妻設定どうしたよ、って内心で突っ込むのさえ可哀想なほどの狼狽えっぷりで。
何より、俺のジャケットを掴むつくしは必死で、眉を八の字にして潤んだ目で俺を見上げてくるもんだから、抱きしめてーとか、ぷるぷるの唇を貪りてーとか。
不埒な思考を理性で叩き潰さなきゃなんねぇ俺だって、相当に大変だった。

けど、俺は決めている。
つくしの気持ちを無視して、強引な真似はしねぇって決めている。
結婚自体が無理やりだったんだ。その自覚は俺にだってある。
ただ、そうでもしなきゃ、俺が近づくのをつくしは全力で拒否しただろうし、いつまでたっても平行線。
それ以前に問題だったのが瀧本の存在で、つくしに危機が迫ってるとなれば、どっちにしたって俺が強硬に動かざるを得なかった。

つくしは慎重のようでいて、いざとなったら決断が早い。自己犠牲もなんのそので突っ走る。
あのまま俺が介入しなかったら、間違いなく進や社員を守るために、婚姻届にサインしていただろうと思うと、今、考えてもぞっとする。

だが、つくしにとっちゃ瀧本と俺が入れ替わっただけの不本意な結婚。
だから、これ以上の無理強いはしたくねぇ。
焦らず時間をかけて、つくしとの関係を築いていくつもりだ。急いても事を仕損じるだけ。
8年もの間、一日たりとも忘れたことがなかった女と、こうしてひとつ屋根の下で暮らせるだけでも、俺にとっちゃ夢見てぇな話なんだから。

先ずは、こんな家でもあいつが落ち着ける場所となるよう、あいつがあいつらしくいられるよう、可能な限り自由にさせてやりてぇって思ってる。
俺が大好きな笑顏が少しでも増え、つくしの心の強張りが徐々にでも解れることを願って。
そうして段階を踏んで、少しずつ、少しずつ、距離が縮まればいい。

そんな健気な俺は、地道な努力によって、つくしとの接触を図っている。

寄付をしたいっていう、つくしの要望をきっかけに、「あそこはどうだ?」「ここもいいぞ」と、寄付先を提案する振りして、仕事中に頻繁にメールや電話をした。

無事に寄付が済んだ今でもそれは継続中で、用がなくても隙がありゃ、メールや電話をして構う日々。
寄付の相談をした手前、人の良いつくしは、そんな俺を蔑ろにもできねぇんだろう。
少し前なら、メールも電話も完全無視されてたろうから、これは大きな進歩だ。

朝食に『卵のぬか漬け? アレが喰いてぇ』と言えば、ブーたれながらも用意してくれる。
『旨い』って褒めれば、ころっと機嫌も直る。
それを見た親父たちまでもが便乗してきたのは解せねぇが、今じゃ、前日までに何のぬか漬けが喰いたいか、それぞれがキッチン脇のボードに書き込むシステムまで出来上がった。

愛情に冷めた主観を持ち悪妻を目指すくせして、根本はお人好し。
みんなのリクエストを確認しながら、つくしはせっせとぬか漬けを用意してくれる。

もう少ししたら、週に一度でもいい。何とか言いくるめて、弁当でも作ってもらうか――――うん、悪くねぇ。

執務室で愛妻弁当を広げる自分を想像して、自然と口元が緩んだ。

「なにニヤケてんだよ、おまえはムッツリか。どうせ嫁のことでも考えてんだろうけどな、そんな妄想ばっかしてんなら、とっとと手ぇ出しちまえって」

「誰がムッツリだーっ!」

人の嫁をネタに笑うだけ笑った総二郎の矛先が今度は俺に向けられる。
反射で噛み付けば、すぐにあきらが執り成した。

「まあまあ。一時はどうなるかと思ったけど、目出度いことに結婚まで漕ぎ着けたんだ。じっくり時間かけて、ふたりの絆を取り戻していきゃあいいさ」

「そうそう」と、類も続く。

「結婚自体はおめでたいことだしね。まぁ、牧野の気持ちは、これっぽっちも司に向いてないみたいだから前途多難だけど――――あ、ごめん。傷を抉るようなこと言って」

⋯⋯⋯⋯このヤロー。

謝られる方が痛ぇんだよ。
つーか、この腹黒、それを見越してわざと言ってるに決まってる。
人畜無害な顔して、実はこいつが一番質が悪りぃ。
睨んだところで全く効果がないどころか、

「ところでさ、あの週刊誌のネタって、司が書かせたの?」

無邪気に会話を続けてくる図太さだ。

「違ぇ」ブスッとしたまま答える。

「買い物中に記者に付けられてるのに気づいたSPが、機転利かせた結果だ」

つくしの世間の評判を上げるために、俺が裏工作してると思ったんだろうが、それは違う。

マスコミには事前に、一般人のつくしを執拗なまでに追いかけ回し、過度な取材や勝手に写真を使用した場合、法的措置も辞さないと通達してある。
そのせいか、つくしが買い物に出たその日は、周囲にマスコミらしき気配はあったが、突撃取材されることはなかった。
ただ、買い物の様子を記事にはするだろうと察したSPの鹿島が、店を出たところで機転を利かせ礼の言葉を口にしたという。――――そこそこ大きな声で。

『つくしさま、使用人全員に買って頂き、ありがとうございます! 一同、喜びます!』と。

それを拾った記者が、鹿島が思い描いたシナリオどおり、『道明寺つくしさん、カジュアル店での買い物はスタッフへの贈り物』って好印象記事に仕上げたってわけだ。
そこに加えて寄付の記事。
あれは、完全にこっちはノータッチ。どっからか情報が漏れたんだろうが、先の記事との相乗効果で、つくし人気は鰻上りだ。

「へぇ、そのSPやるな。咄嗟の判断のお陰で、誰もが羨む司の嫁ってポジションにも批判が少ないんだから、大したもんだ」
「あぁ」

感心するあきらの言うとおり、鹿島のナイス誘導がプラスに働いたのは間違いなく、俺からは金一封出してある。

「初っ端に出した、大口開けてラーメンを食べる写真も良かったよね。親しみやすいし、何よりインパクトもあったしさ」

類が言えば、総二郎も乗っかってくる。

「気取ったお澄まし面じゃ、やっかみで何言われてたかわかんねぇもんな。それ以前に、元嫁と比べられたら牧野が可哀想だしよ、元嫁と今嫁のキャラ違いをアピールしたんは成功なんじゃね? 美人の元嫁と牧野を同じ土俵で競わせたら、牧野の公開処刑だもんよ」

「どこがだ! つくしの方が断然可愛いだろうが」
「なにそれ。牧野の方が断然可愛いじゃない」

聞き捨てならねぇ発言に即座に文句をつければ、これまた聞き捨てならねぇ言葉がおっ被さってくる。

「類っ! 人の嫁を気安く可愛いとか言うんじゃねぇ! 馴れ馴れしいんだよ、てめぇは!」

「ホントのこと言って何が悪いのさ、ケチ」

「ケチとかの問題じゃねぇだろうがっ!」

「そんなに器が小っちゃいから、牧野に振り向いてもらえないんじゃないの?」

我慢も限界で「うっせぇ!」と、拳を震わせ立ち上がったところで、うんざりした声であきらが遮った。

「おいおい、おまえら幾つだよ。いい加減にしろって」

「それよりよ、牧野たち何やってんだ?」

あきらに続き、総二郎まで話題逸らしにかかってくるもんだから、怒りの晴らしどころを見失い、不貞腐れたまま椅子に腰を下ろす。

「日頃の鬱憤を桜子たちに聞いてもらってんじゃないのか。世間に注目されてる今、牧野だって、気軽に外に出る気にもならないだろうしな」

あきらが言えば、総二郎も同意するように頷いた。

「そりゃそうだわな。基本、牧野は目立つの好きじゃねぇだろうし、今は大人しくするっきゃねぇから、不満も溜まるわな」

つくしに理解を示すあきらと総二郎。
確かに、あれだけ外出したがってたのに、今は世間の目を気にして、あんま出掛けたりはしねぇ。
けど、若干違うような気がして補足しとく。

「大人しくはしてねぇぞ、全く」

つくしが大人しくしてると思ってんなら、甘い。大間違いだ。
外出できなきゃできないで、別の生きがいを見つけるのが、最強で最愛の俺の妻だ。

「世間に注目されるわ、外出もできないでわで、すっかり消沈してると思ったら違うのか?」

あきらの問いかけに顎を引く。

「今は、野菜作りに目覚めたらしい」

「野菜って、家庭菜園ってやつか?」

あきらの言う家庭菜園ってやつを一応想像してみるが、良くわかんねぇ。けど、そんなチンケなもんじゃねぇだろ。
あれは完全に⋯⋯⋯⋯、

「畑だな、畑」

「畑!?」
「畑!?」
「畑!?」

反芻したきり静まり返るヤロー三人衆。
どいつもこいつも目を見開き、道明寺家に嫁いでおきながら畑を耕してるだと? と心の声が漏れ聞こえてきそうだ。

どうだ。俺の嫁は、普通とはひと味もふた味も違うだろうが。よくわかったか。

顎を上げて得意気になったときだった。
ドアが突然開いたかと思うと、

「お待たせ! 用意できたから全員庭に来て!」

元気よく姿を見せた我が妻。
弾けた笑顔が眩しい。
こんな顔を見るたびに俺は幸せを噛み締め、胸の奥がじんわりと温かくなる。

ジャージ姿に麦わら帽子を被り、頬には一刷毛したように泥までくっつけて。

⋯⋯困った。
控え目に言っても可愛過ぎる。俺の中で可愛いが大渋滞だ。

元気ハツラツで、大きな黒い瞳をキラキラ輝かせている自慢の奥さんは、今度は何を企んでる?

全く予測がつかねぇが、妻の指示なら聞く以外の選択肢がねぇ俺は、今度は何をして楽しませてくれんのかと、ニヤリと口角を引き上げ立ち上がった。

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  • Posted by 葉月
  •  8

Comment 8

Thu
2023.07.13

-  

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2023/07/13 (Thu) 21:32 | REPLY |   
Fri
2023.07.14

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2023/07/14 (Fri) 06:09 | REPLY |   
Sun
2023.07.16

春の嵐  

「可愛いが大渋滞」って司の頭の中見てみたい!このセリフ大好き。本当に大好きなんですね。メイドさんたちの次の悪妻大作戦にワクワクするのも分かりますよ。道明寺家、毎日が明るいですね。

2023/07/16 (Sun) 10:35 | REPLY |   
Tue
2023.07.18

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2023/07/18 (Tue) 18:04 | REPLY |   
Wed
2023.07.19

葉月  

t✤✤✤ 様

悪妻を目指しているのに、本人の思惑とは反対に、つくしの評判爆上がりです!
印象操作、大事ですよね。
世間に悪く言われるより絶対に良いはず。
なのに当の本人は、常識の斜め上行動で、遂にはギャンブルにまで手を出してしまうことに(¯∇¯٥)
つくしの中で競馬は、悪のイメージだと思うんですよね。
なんせ原作では、つくしパパが
サラ金から100万借りたその日に、競馬でパーにしちゃってますから。
だからこそ敢えて手を出したと思うのですが、しかし、そこは流石のつくし。御曹司に見初められる強運の持ち主はギャンブル運にも強く、4000万を難なくゲットしちゃいました٩( ᐛ )و
100円しか掛けていないのに、つくしパパとは偉い違いです。

そんな何かとお騒がせのつくしが、可愛くて堪らない司くん。
まだ気持ちは一方通行でも、一緒に暮らせるだけで幸せそうです。
つくしの元気な姿が養分の司と、我が道を空回りし続けるつくしとの珍夫婦物語を、引き続き見届けてやってくださいね!

コメント、ありがとうございました!

2023/07/19 (Wed) 23:29 | EDIT | REPLY |   
Wed
2023.07.19

葉月  

き✤✤ 様

き✤✤さんの反応見たかったー!笑
世界屈指の金持ちである司の妻が、掛け金100円⋯⋯ないですよねぇ(^_^;)
それを4000万にしてしまうのですから、羨ましい限りです。
私なんて、住宅展示場に行って、「これと同じものを建ててくださる? 支払いはキャシュ一括で」って、気取って言うのを夢見て年末ジャンボだけは買っていますが、未だに当たりません。
ただ、去年の分はまだ開封していないので、もしかすると当たり券があって億万長者になっている可能性も!?(*´艸`*)

ともあれ、まだまだお話のタイトルと合っていない内容ですが、引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです。

コメント、ありがとうございました!

2023/07/19 (Wed) 23:30 | EDIT | REPLY |   
Wed
2023.07.19

葉月  

春✤✤ 様

司の科白を気に入ってくださり、ありがとうございます。
司の頭の中は、つくしの可愛い顔でいっぱいの模様です(*^^)
つくしのお陰で道明寺家も明るくなりましたし、あとは、肝心なつくしの気持ちを手に入れるのみ!
地道に坊っちゃんも頑張っているようなので、これからも応援のほどよろしくお願いします。

コメント、ありがとうございました!

2023/07/19 (Wed) 23:31 | EDIT | REPLY |   
Wed
2023.07.19

葉月  

ク✤✤ 様

つくしを自由にさせる司くん、だいぶ大人になったんだと思います( ´∀`)
様々な経験が司を成長させたのかも!?
それに引き換え類は、何も変わらず類のままでして(笑)
きっと幾つになってもあのままで、また、そうであって欲しいとも思っております。
何を考えているのか覗かせない類くんですが、二人の幸せを願っていることも変わずですので、類のためにも主役の二人には、本当の意味での幸せを掴んでもらわないとですね!

コメント、ありがとうございました!

2023/07/19 (Wed) 23:32 | EDIT | REPLY |   

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