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Lover vol.43



 Lover vol.43


「なっ、なによ、これはっ!」

婚姻を世間に公表した今日。
与えられた部屋でひとり、ワイドショーを観ていた私は、愕然とした。

道明寺司の妻として紹介され、画面いっぱいに映し出された写真。
コメンテーターの人たちが一斉に笑い出したそれは、大口を開けて、今まさにラーメンを啜ろうとしている、私の顔だった。

ラーメンを前にして、幸福に満ち溢れた嬉しそうな顔。
己の顔ながら締まりがなく⋯⋯、これはいくらなんでも酷すぎる。

「⋯⋯よりにもよって、何でこんな写真を⋯⋯全国規模での恥さらしじゃない!」

怒りか羞恥か、それとも両方か。
プルプルと震える手でスマホを操作する。

『何であんな写真使ったのよ!』

急いで打ち込みメールを飛ばせば、直ぐに返事はきた。

『おまえからのメール8年ぶりにGET。保存しとく』

言われてみれば、再会してから初めてかもしれない。メールもだけど、電話だってしたことがない⋯⋯⋯⋯って、そんなこと言ってる場合じゃない。
肝心なことが何一つ書かれてないじゃない!

『質問に答えなさいよね!』

再び送れば、今度は電話がかかってきた。

「もしもし、何よアレは」
『可愛いだろ、あの写真』

初っ端から悪びれた風でもなく、馬鹿なこと言わないで!

「どこがよ! あんなふざけた写真使わなくても良いじゃない!」

『メチャクチャ可愛いじゃねぇかよ。おまえが旨そうに喰うときの顔、俺、すっげぇ好き』

「っ⋯⋯、あんたの意見なんてどうでも良いのよ!」

『進が持ってきたの見て、一発でアレに決めた』

⋯⋯犯人は進か。
覚えときなさいよ、あいつ!

「とにかく! もう少しまともな写真あったでしょーがっ!」

『いいんだよ、アレで。気取った写真でも出してみろ。それでなくても俺の嫁のってのは、妬みや僻みで良く言われねぇ可能性があんのによ。初っ端から笑い取っとけば、陰険な奴らの気も少しは和むだろ』

あ、今この男、『笑い』って言った。本音出た。

何が可愛いよ。やっぱりウケ狙いだったんじゃない!
おばあちゃんに訊きたい。こんな仕打ちをする男の、どこが良い子なわけ?

「何で私がお笑い担当にならなきゃなんないのよ。あんなのばら撒かれちゃ、恥ずかしくて外出もできないわよ!」

『お、外出で思い出した。つくし、チェストの一番下の引き出し開けてみろ』

話の途中だというのに話題を変えるとは、どこまで勝手なんだ。
そう思いつつ、アンティークの白いチェストまで素直に動く。
言われたとおりに引き出しを開ければ⋯⋯、

「ひっ、なっ、な、な⋯⋯」

腰を抜かして絨毯に尻餅をつく。仰天するあまり、言葉にするのもままならない。

『買いもんすんなら、それ使え』

いつの間にこんなものを⋯⋯。

そこには山型に積まれた、束になった諭吉さんが5つ。
その上に、白銀色をしたカードまで置いてある。

『現金でもカードでも自由に使え。カードはパラジウムカードだ。本当はもう新規にカードは発行してねぇんだけどよ、家族カードってことで無理言って作らせた。サービスはブラックより上だし上限もねぇから、好きなだけ気兼ねなく使えよ』

気兼ねするっつーの!
こんな恐ろしいもん、使えるかー! 持つのも恐ろしいわー!

けれど、道明寺家の面々の前で、湯水のようにお金を使うかもしれない宣言や、悪妻を気取っている私としては、文句を言うに言えない。

『現金なくなったら、また補充すっからよ、いつでも言えよ。じゃ、会議中だから切るな』

⋯⋯は? 
会議中だったわけ!?

「何やってんのよ、会議中に電話なんかしてんじゃないわよ、バカ男っ!」

向こうが何か言う前に切ってやる。
けど、写真の件は消化不良のまま。挙げ句、大金とカードの存在が貧乏育ちの精神を圧迫する。

テレビでは、まだ私の話題で盛り上がっていて、

「飾らないところが素敵ですね」
「ええ。ナチュラルでとても明るい女性のようですね」

人の気も知らないで、勝手に人物評を繰り広げるコメンテーターたちに向かって、

「お生憎様、私は悪妻だっつーの!」

悪態をついてみるけれど、止めのように、またあの写真がドアップで映し出され、

「いゃぁぁぁぁ〜!」

半べそで嘆く私は、フカフカの絨毯に突っ伏し撃沈した。



✦❃✦



「つくし様、到着しました」
「は、はい。ありがとうございます」

運転手さんにドギマギしながら礼を伝える。

あのワイドショーの衝撃から立ち直ってすぐ。私は今、つばの広い帽子を目深に被り、ライトベージュの薄付きサングラスをかけ、顔バレ防止対策を施して、ショッピングのために表参道へとやって来ていた。

道明寺邸正門前に、わんさかといるマスコミの目を掻い潜り、裏門から脱出して外出してきたわけだけど。
自分が指定した高級ブランド店近くに車が停まるなり、嫌でも緊張が全身を包む。

だって、こんなハイクラスな店で買い物なんてしたことない。
遠い昔、司に連れ回されて付き合ったことはあっても、一人では初めてだ。

高級レストランなら、今までもお義母さまと行くことがあったし、食事のマナーとかは身についているけれど、買い物は全くの別物。
SPさんが付き添ってくれてるとはいえ、あくまで護衛で心細さは変わらない。
私には、とんとご縁のなかった場所なのだから。

じゃあ何で来たのかと言えば、それはストレス発散と意趣返し。
何より悪妻っぷりをお披露目するためだ。
やっと外出許可が下りたんだから、予定どおり買い物三昧してやると意気込み、大金とカードを前に慄いた自分を叱咤し、ついでに世間に曝された写真の羞恥にも屈せず、こうして外にやって来た。

どうせ私が大金を使えないと思い込んでいる司に、ぎゃふんと言わせてやりたい。
だから出かけ際、先輩を始めとする道明寺邸で働く人たちの面前で「ブランド物でも買い漁ってきますね」と堂々と宣言までしてきたのだ。悪妻ぶりを司たちに報告してもらうために。

散々、軟禁生活を送らされていた上に、あの写真。
勝手なことばかりされ、溜まった鬱憤を晴らすためにも、悪妻は悪妻らしくブランド品でも買いまくってやるわよ!

と、謎の使命感と反逆精神に燃え、肩肘張って邸を出てきてはみたものの、ストレス発散になっているのかは甚だ怪しい。
あんなふざけた顔を世間に曝されたお陰で、こうして変装紛いなことまでしなくちゃならないし、店の近くまで来れば来るで心臓がバクバクと煩いのだから、発散とは程遠く逆に神経が削られている気がしないでもない。

でも、悪妻ならこれくらいやり遂げなくては。

決意を胸に、バッグを両手でギュッと抱きかかえれば、

「つくしさま、そんな風にバッグを抱えていては、挙動不審に見えますよ?」

隣に座るSPさんにダメ出しされた。
バロメーターSPこと、鹿島さんだ。

とは言われても、ここには大金が⋯⋯。

全部を持ち出す勇気こそなかったが、それでもこのバッグには、100人もの諭吉さんがいる。
私の財布では納まらず、どうやって持ち歩くべきなのかもわからなくて、封筒にインしてバッグに入れてきた諭吉たち。
カードも一応持ってきてはいるが、実はこれもまた厄介だった。

ネットで調べたら、このカード、名前のとおりレアメタルで作られているらしく、カード自体だけで十数万の価値がつく代物らしい。もう本気で意味がわからない。

「もしかして、緊張してます?」

「ま、まさか。全く、全然、ノープロブレム!」

「なら、堂々としていてください。私たちがいるから大丈夫です。さぁさ、行きますよ」

鹿島さんの声とともに、助手席に座っていたSPさんが素早く降りドアを開けてくれる。鹿島さんも逆サイドのドアから降りた。

今日は、鹿島さんも他のSPさんも、普通に買い物している人に紛れるため、みんな私服に着替えている。
マスコミがどこで狙っているかわからず、黒スーツだと却って目立ってしまうからだ。

そこまでしてSPさんたちが付き合ってくれているのだから、ここで腰が引けてどうするのよ、私!
何があっても、私もお金もカードも守ってくれるはず。

よし、いざ出陣!

覚悟を決めて車を降りる。
とことんさり気ない風を装い、普通にバッグをぶら下げて、鹿島さんたちと共に店内に入った。

けれど、すぐにどうしたもんかと困ってしまう。

これって、勝手に商品を手に取ってもいいもんなの?
気に入ったのがあったら、レジに持ってっちゃえば良いわけ?
てか、レジどこよ。
届かないとこに置いてある物は、どうすれば?

わからなければ店員さんに全て訊けばいいだけなのだが、値段を全く把握していない状態で下手に声を掛けるのも、買う以外の選択を潰されそうで、何となく怖い。

早速、可愛いバッグを見つけるも、金額の予測がつかない。
何色かの色で編み上げられたデザインのクラッチバッグ。一体、幾らするんだろう。

⋯⋯あ、ネットで調べられるかも。

ふと思い至り、店員さんに声をかけられないよう、商品を見る振りをしながら、バッグから取り出したスマホで急いで調べる。

ここのブランドのホームページを開き、レディースバッグの項目をタップすれば、それは今年の春夏コレクションだったようで、案外直ぐに見つかった。

「⋯⋯⋯⋯っ!!」


――――なんですか、これは!


ページを閉じ、スマホもバックにしまい、くるりと身体の向きを変える。
目指すは出口。
スタスタと歩き外に出れば、鹿島さんが不思議そうに私を見た。

「つくしさま? お買い物は?」

「気が変わったんで、別のお店に」

だ、だって、あのバッグ⋯⋯六十万飛んで五千円もしたのよ!

無理!
あんなに小さいのにそんなにするなんて、平然と買えるわけがない!
あの場で悲鳴を上げなかっただけでも、偉かったあたし!

「では、どちらのお店に?」

鹿島さんに訊かれ、ハッとする。
このまま何も買わずに帰るのは格好がつかなくて、『別のお店に』と咄嗟に口にしたものの、その先は全くのノープラン。

どうしたもんかと考え、ふと、ここから少し歩いたところにある、とあるお店の存在を思い出した。言わずと知れたファストファッションの有名店、◯ニクロだ。
迷わずその店を口にすれば、

「ぷっ」

思わず、といった感じで鹿島さんが小さく吹き出した。

「もしや今、笑いました? 鹿島さん、笑いましたよね?」

「とんでもない。笑ってなんておりませんよ?」

顔を背け、肩を揺らして言われても、全く以て説得力がない。
コンセプトがまるで違う店への方向転換が、よっぽど可笑しかったとみえる。
もしかして、もうひとりのSPさんも?と思い、背後を歩くSPさんを見れば、こちらには、気まずそうに静かに目を逸らされた。

確かに、あれだけ豪語していたのにも関わらず、何も買わずに早々に退散したのだから、怖じ気づいたことはバレバレなのかもしれない。でも、それを認めるわけにはいかない。

「あのですね? お義父さまも言ってました。経済を回すためにお金を使うべきだと。ならば、日本経済を潤すためにも日本企業を応援するべきで、だからお店を変えただけですからね!」

思いつきにしては尤もらしい力説も、

「っ⋯⋯そうです、ね。素晴らしい⋯⋯っ⋯⋯と思います。流石は、つくしさまです。⋯⋯くっ」

必死になって笑いを噛み殺す鹿島さんの肩の震えが、一段と大きくなるだけだった。



✦❃✦



「で? これがマスコミの目を掻い潜ってまで買いたかったものってわけかい」

リビングのソファーでぐったりする私に向けられた、先輩からの視線が痛い。

「⋯⋯⋯⋯日本経済のために日本企業を応援してきました」

目を伏せながら、鹿島さんにも使った言い訳を再び採用。

「まぁ、そういうことにしておこうかね。みんなも喜んでいることだし、あたしも有り難く着させてもらうよ」

私の主張を軽く受け流した先輩は、きっと全てお見通し。

結局、行き先を変えた店で私が買ったものは、大量のパーカー。
自分のものを買うには、どう頑張っても数点選ぶのが精一杯で、理由を見つけなくては大量買いもできず、道明寺家の人たちにプレゼントすることにしたのだ。

タマ先輩を始めとするメイドさんたちや厨房スタッフ、その他の使用人。私付きのSPさんと、司の秘書である西田さんにも。
そして、着るところなど想像もつかないけど、買わないのもどうかと思い、義父母と、ついでに司の分まで。
これだけ買っても、あの高級クラッチバッグの値段には遠く及ばない。

ひとりひとりの色とサイズを想像しながら買ったパーカーは、邸にいる人たちには、さっき配り終えたところだ。

「つくしさま、ありがとうございます。私は高いものよりこちらの服の方が好きですよ」

「高級ブランドが全てじゃないですものね。気軽に着れて最高です。早速、着させてもらいますね。ありがとうございます」

皆から一様に、お礼にくるんだ慰めの言葉を送られることからしてもう、悪妻としての計画は失敗だと言わざるを得ない。
高級ブランドを買い漁ると豪語していたのに、結果はこれ。
きっと、怖じ気づいたことは全員にバレていて、だからこその慰めだと思う。

「先輩。私、部屋で少し休んでますね」
「慣れないことして疲れたんだろうさ。ゆっくりお休み」

優しく労ってくれる先輩は、早速パーカーを着ている。
色はピンク。

⋯⋯顔色が一段と良く見えて何よりです。

先輩にペコリと頭を垂れ、萎れながら部屋に向かう。

どうしてこうも上手く行かないのか。
悪妻とは難しい。こんなに大変だとは思わなかった。
でも、初めての体験だから腰が引けただけで、私だって慣れれば大金ぐらい使える⋯⋯多分。

ただできれば、精神をゴリゴリ削られるようなセレブ空間での買い物じゃなく、別の方法はないものなのか。
司だけと言わず、悪妻としてみんなにぎゃふんと言わせる方法は⋯⋯。
その前に、大金を使うことに慣れるのが先か⋯⋯。


我ながら諦めが悪いが、部屋に戻ってもそんなことばかりを考え――――やがて閃いた。

「あるじゃないの! 禁断のアレが!」

早速、調べるが、これがなかなかややこしい。

でも、こういうのは、考えるよりも慣れでしょ、慣れ!
そうと決まれば実践あるのみ。

外では人の目が怖くて出すこともしなかったカードを取り出す。

先ずは練習ってことで、ね。

「えいっ!」

スマホをポチッと押した。



――――それから30分後。



「ぎゃぁぁぁぁぁ――――っ」

麗らかな春の午後。
静謐を湛えた道明寺邸に、腹の底から吐き出された私の雄叫びが轟いた。

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  • Posted by 葉月
  •  10

Comment 10

Sun
2023.07.02

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2023/07/02 (Sun) 01:30 | REPLY |   
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2023/07/02 (Sun) 10:39 | REPLY |   
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2023.07.03

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2023/07/03 (Mon) 17:08 | REPLY |   
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2023.07.03

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2023/07/03 (Mon) 20:43 | REPLY |   
Mon
2023.07.10

葉月  

ク✤✤ 様

いつも楽しみに待ってくださってるとのことで、どうもありがとうございます!
お礼に更新を早められれば良いのですが、なかなか上手くいかずでして、すみません。

さて、お話の方では、つくしちゃんがブランド品爆買いを企みましたが、予想どおりと申しましょうか、上級国民しか持てないカードを持ちながら、使いこなせないという残念な結果に(¯∇¯٥)
実在するこのカードは、日本人は数人しか持っていないという噂もあるんですよね。
ですが、もう発行していないので、そこはきっと司の力技で何とかしたと思われます。

今回は失敗しましたが、まだ悪妻は諦めていない様子のつくし。
次は何を仕出かすのか、温かく見守ってやってくださいませ!

そして、まさかのリクエスト!
しかも、あの暗い作品を!笑
実はこのお話、内容が内容なんで、クレームが来ないよう用心深く対策したにも関わらず、速攻でクレームが入ったという曰く付きでして(;・∀・)
公開するには勇気が必要な気も。
ですが、前にも違う方からリクエスト頂いたり、プロット自体はしっかり頭に入っているので、その気になれば書けるかもしれません。
私に勇気が備わり公開の踏ん切りがつきました時には、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント、ありがとうございました!

2023/07/10 (Mon) 23:47 | EDIT | REPLY |   
Mon
2023.07.10

葉月  

き✤✤ 様

悪妻、無理ですよね!笑
き✤✤さんの言うとおり!
でも本人、何やらまだ諦めていない様子です。
何をやらかしたのかは次回で明かされますので、また覗いてやってくださいね。

そして、お話の傾向についてですが、確かに私のお話って、二次、オリジナルに関わらず、切ない系が圧倒的に多いんです。
根が暗いのかも、私⋯⋯(-_-;)
そもそも昔に、たまにはラブコメの長編を書いてみたいと思い、そうして生まれたのが「Lover」なんですよね。
この他にも昔の作品には、ラブコメがあるにはあるのですが、ほぼほぼ暗いお話なんじゃなかろうかと。
「Lover」を書いている今も、実は既に切ない系を書きたくなっております。
なので、次回作はブラック葉月出現で切ないお話を書くと思われます。
ラブコメの長編は、きっとこの「Lover」が最後になるかもしれません。
ともあれ、息切れしつつもラストまで完走したいと思います。

コメント、ありがとうございました!

2023/07/10 (Mon) 23:49 | EDIT | REPLY |   
Mon
2023.07.10

葉月  

瑛✤ 様

瑛✤さん、そうなんです!
気づいてもらえて良かった!
映画のあの写真、そのまんまなんです。
気づいてくれる人いるかなぁ、とか思いつつ書いておりました(笑)。

今回も、悪妻(仮)を爆走しているつくし。
ですが結果はご覧のとおりでして、それどころか評判上げてどうするのよ、と突っ込みが入りそうな行動ばかりしております。

つくしが100万ポンと使えるようになる日は来るのでしょうか。⋯⋯⋯⋯ムリだな(by 司)。

ともあれ、まだまだ本人はやる気に満ちておりまして、もう既に何かやらかしたようです。
今度は、どんな悪妻(仮)っぷりをお披露目してくれるのか、引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

コメント、ありがとうございました!

2023/07/10 (Mon) 23:50 | EDIT | REPLY |   
Mon
2023.07.10

葉月  

無記名 様

お名前がなかったので、無記名様とさせていただきました。(もしかして、あ✤✤✤さんかな?とも思ったのですが、違っていたら申し訳ございません)

連日、本当に暑いですね。
夕方、健康を取り戻すためにウォーキングに出かけたのですが、却って体調が悪化しかねない暑さで、早々に引き返してきました(^_^;)

さて、お話の方ですが⋯⋯。
つくしちゃん、無念。悪妻貫き通せず、クラッチバッグ買えませんでした。
店内でも挙動不審だったと思われ、つくしにはハードルが高すぎたようです。⋯⋯悪妻のはずなのに、おかしい(;・∀・)
ここは、司に買ってもらうしかないですね。
そして早く、二人にセロリー麺を食べさせてあげなくては。
でも、そのシーンを詳細に書くには、味の確認が必要かと思われ⋯⋯。
ってことで近々、二人より先に私がセロリー麺を食べてこようと思います٩( ᐛ )و(←実は私の好物です)。

次回も、つくしが何か仕出かしている様なので、またお時間のある時にでも、遊びにいらしてくださいね。

コメント、ありがとうございました!

2023/07/10 (Mon) 23:52 | EDIT | REPLY |   
Tue
2023.07.11

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2023/07/11 (Tue) 18:58 | REPLY |   
Tue
2023.07.11

葉月  

あ✤✤✤ 様

良かったぁ、やっぱりあ✤✤✤さんだった(*^^)v

なるほど、なるほど。名前が記憶されて残るんですね。
それだと消えているのにも気づかないですよね!

お待たせしましたが、このあと44話を更新いたします。
自称悪妻のやらかしも判明しますので、引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

わざわざご丁寧に、ありがとうございました!

2023/07/11 (Tue) 23:22 | EDIT | REPLY |   

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